中浦和希|BIDAN チーフ|株式会社クォークのリクルートサイト

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INTERVIEW

2020年新卒入社
BIDAN チーフ
中浦和希

接客ではお客さまとの密なコミュニケーションが重要。「聞き上手だからずっと担当してほしい」と名指しで褒められるように。

私の両親が二人とも美容師だったこともあり、以前から美容の仕事に興味がありました。大学生になり、美容業界を中心に就職活動をする中で、心を動かされたのがビダン。選考途中で、お客さまのことはもちろん、社員のことも家族のようにあたたかい気持ちで大切に思っているという社長の思いを聞き、なんて素敵な会社なのだろうと惹かれました。
入社後に配属されたのは高槻店。特に美容の勉強をしてきたわけではないので知識も少なく、最初は覚えることが多くて大変でした。さらに、私は人見知りだったので、接客に対する苦手意識もありました。お客さまも年上の方がほとんどで、こんな若手が担当して大丈夫だろうか?と不安ばかりの毎日。だけど、本社での勉強会や店舗での研修が手厚く、知識や経験が徐々に増えて、自信を持って接客できるようになりました。また、先輩との距離が近いので、わからないことを気軽に聞くことができたのも、新人の私にはありがたかったです。
施術で意識しているのは、お客さまと密にコミュニケーションを取ること。雑談から始めて、だんだんと日々の生活習慣についての情報を集め、施術方針の参考にしていました。特に印象に残っているのが、女性のお客さまに言われた「中浦さんは話を聞くのが上手だから、これからもずっとお願いしたい」という言葉。名指しで褒めていただけたことがすごく嬉しくて、今でもモチベーションになっています。

スタッフみんなで高め合えるお店が目標。
月に一度の個別面談は、雰囲気づくりのために大切な時間。

枚方店のチーフを任されたのが、約1年半前。若手の私が、5人ものスタッフをまとめる立場になれるだろうか?と不安もありましたが、チャレンジしたい気持ちの方が大きくて決意しました。チーフは店長としてお店全体を管理する立場。自分のことだけを考えていては務まらないので周りを見るように意識していますが、まだまだ難しいことも多いです。
私がチーフとして大切にしているのは、お店の雰囲気づくり。スタッフ個人のスキルアップや実績も大切ですが、みんなで目標を共有して高め合えるお店にすることが一番の目標です。それを叶えるために、スタッフ間の関係性はとても重要。良い雰囲気のお店ならスタッフは意欲を持って働くことができるし、その空気感がお客さまにも伝わって、居心地の良い空間に繋がるはずです。枚方店では月に一度、チーフとスタッフで個別面談を行います。私はこの面談をとても大切に思っていて、一人ひとりとしっかり時間を取って話します。何気ない世間話からお悩み相談までいろいろな話をして、スタッフのことを深く理解できるので、私にとっても学びの多い時間です。面談の中で挙がった意見をお店全体に発信することも私の大切な役割。個人で言いにくいことは、代表して私がみんなに伝えることで、お店の雰囲気が悪くならないようにしています。実際にスタッフからは、枚方店で働いて楽しい!と言われることも多く、チーフとして誇らしい気持ちです。

辞めたいと思ったことは一度もない。
楽しみながら働ける仕事。

私は社会人になって3年目。周りの同級生は転職している人も少なくありませんが、私は入社してから辞めたいと思ったことは一度もありません。その理由は、仕事が楽しいからの一言に尽きると思います。ビダンで働くと、お客さまの変化を一緒に喜ぶことができる。それも、小さな喜びではなく、人生が変わるような大きな喜び。心からお客さまの気持ちに寄り添い関わるからこそ、大きな喜びもダイレクトに感じることができます。直接お客さまから感謝の言葉をいただける機会も多く、それがとても励みになるので、お客さまのお悩み解決のお手伝いをしながら、私自身が元気をもらっています。
クォークグループは中途入社の社員が多いですが、私のように新卒で入っても十分に活躍できる会社。就職活動の軸は人それぞれですが、仕事でやりがいを感じたり、人から感謝される機会が多いことを重視する方にはぴったりです。人に喜んでもらうために頑張りたい!という方に入っていただけたら嬉しい。髪の毛は今では生やせる時代なので、私たちと一緒にお客さまの人生を変えるお手伝いをしていきましょう!

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